2011/10/24

鹿児島温泉旅行 - 桜島観光

せっかく桜島まで来たので、観光しないのも勿体無いということで、桜島港に戻って観光案内をみてみることに。
すると、桜島には観光バスがあるらしいではないですか。

桜島の観光バスは2系統あるらしい
観光バスは、アイランドビューと桜島定期観光バスの2系統があるらしく、アイランドビューの方は、10分間隔くらいで出ています。
ただ、アイランドビューは桜島港近辺のみの観光なのに対して、桜島定期観光バスは一周ぐるっと回ってくれるんですね。そのかわり、1日2便とうまく時間が合わないと乗れないのが難点です。

今回は、ちょうど待ち時間10分程度で乗れるということなので、桜島定期観光バスに乗ってみることにしました。
このバス、鹿児島中央駅出発なのですが、桜島港からも乗り込むことができます。

バスに乗り込んでから、お墓の横を通り山道に入って行きます。
先祖を大切にする土地だそうで、お墓には屋根があるのです。畑に出るときに手を合わせ、畑から帰るときにも手を合わせ。という習慣だそうです。

くねくね道を登っていくこと約20分。最初の停車場所は湯之平展望所。
桜島の山頂がとてもよく見えます。左から、北岳、中岳、南岳だそうです。

湯之平展望所

裏に回ると、錦江湾を挟んで鹿児島の市街地が見えます。
こちらも、なかなかの景色です。

湯之平展望所
次は、一気に島の反対側まで走ります。
黒神埋没鳥居を見た後、旅の里という道の駅に。
ここでは、お店の人が過去の写真を使いながら桜島の歴史を説明してくれました。
旅の里
桜島の古い写真が沢山
旅の里の裏手に回ると、鳥居が埋没していました。
これは先の黒神埋没鳥居とは別のものです。
旅の里の裏手にある埋没鳥居
その後、有村溶岩展望所に立ち寄り、一路、桜島港を目指します。
途中、溶岩が創りだした不思議な形の岩を案内してくれたりと、なかなか面白いツアーでした。


おまけ
火山灰が降り積もった植物
桜島夕景 (日富本線より撮影)

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