2012/09/30

Ikelite のハウジング for α65 レビュー (5)

Team Hige: Ikelite のハウジング for α65 レビュー (4) から大分時間があいてしまいましたが、続きを書きたいと思います。

と言っても書くことはあまり無いのですが。
とりあえず、今不安に思っているのは、グリスのことです。

ハウジングとポートには以下のようなグリスが付いています。

見てお分かりかと思いますが、他のメーカーに比べてちょっと小さいです。
まー、それほど大量に使うものではないので、しばらくは大丈夫だと思うのですが、無くなったら
どこから入手しようか悩みます…
2012/09/08

モルディブダイブクルーズ(13) ダイブクルーズマップ

9/2 から 9/7 まで撮り続けていた GPS ログです。
きれいにぐるっと一周回っていますね。


より大きな地図で Maldives を表示

モルディブダイブクルーズ(12) クルーズ船上でプリペイドSIM携帯を使う

マーレ国際空港でプリペイドSIMを手に入れたのは良いのですが、クルーズ船の上で本当に使えるのかどうかは定かではありませんでした。

事前に調べた情報では以下のサイトに「島の近くなら使える」との記述があったので、まーきっと大丈夫かなと。
⑥クアラルンプールからモルディブ マレへ編【マレーシア・シンガポール・モルディブ ダイブクルーズ】 - マレの写真(26372240) - 旅行のクチコミサイト フォートラベル

ただ、今回買えたのは Dhiraagu のSIM。上記のサイトに書いてあったのは Wataniya のSIM。
Dhiraagu は1988年設立の老舗で、Wataniya Telecom Maldives は2005年設立の新しめの会社のようです。(情報源は Wikipedia - Dhiraagu, Wataniya

さすがに、Dhiraagu の方がサービスエリアは広いと信じたいところですが、意外と新興勢力が一気に力をつけている可能性もありますからね…
どちらのサイトに行っても、サービスエリア情報がないので、イチかバチかの賭けみたいなものでした。


さて、気になる結論ですが
2012/09/07

モルディブダイブクルーズ(11) マーレ市内観光

モルディブ最終日はのんびり。
なにしろ、飛行機は20:50発ですから。

チェックアウト時間(下船時間)は次の日に新たなお客さんが来るか来ないか等の理由で少しずつ変わるみたいです。
今回は、

10:00 シュノーケリング(希望者のみ)
14:00 マーレ観光(希望者のみ)
17:00 最終チェックアウト

というプランがありました。

私達は器材を乾かしたかったのでシュノーケリングはパス。
(後で聞いたところによると、透明度も良く、マンタが出たらしいです。行っておけばよかったーー!)
今回、我々はモルディブに初めて来たので、マーレ観光に行くことにしました。
マーレ観光に行った場合、荷物はスタッフが空港まで運んでくれるので、直接空港まで行ってしまう形になります。
2012/09/06

モルディブダイブクルーズ(10) 食事

Island Safari 2号 の食事は結構美味しかったです。やはり、日本人向けに調整されているんでしょうか。
ただ、スパイシーなものが多かったですね。
基本的には毎食バイキング形式なので、好きな物を食べれば良い感じです。
私はほとんど全種類食べてましたが…

毎食の話を書いてもしょうがないので、とある日の食事について書きたいと思います。
ちなみに、以下が一日の日程の例です。
9/5 の日程
まず、起きたら朝食を取らずにダイビングに行きます。

モルディブダイブクルーズ(9) Island Safari 2号

約1週間お世話になった Island Safari 2号
結構大きな船で、とても快適でした。


モルディブダイブクルーズ(8) ダイビング5日目


6:39 Guraidhoo Corner
ダイビング最終日ともなると、新たな被写体が無くなって困ります。
撮ってはいるんですけどね。

9:39 Embudhoo Kandu

13:52 Okobe Thila
アジを撮ったのですが、何アジでしょう?
興奮すると横縞が出てくるタイプだと思うのですが。


16:56 Banana Reef
モルディブでの最終ダイブは Banana Reef。
マレからとても近いです。
モルディブで最も古いダイビングポイントだそうです。

モルディブ行ったら外せないと思っていたのがモルディブアネモネフィッシュ。
ただ、レンズは常にフィッシュアイ。
モルディブアネモネフィッシュは結構臆病なため、近づくとすぐ隠れちゃうんですね。
結局、5日かけても、あまり良い画が撮れませんでした。
(まー、暇な時に目の前に居たら撮ってるって感じなので、しょうがないです)

その中でも、すこしマシなやつをあげておきます。
胸びれが黒いのが特徴なのですが、暗くてよく見えん…
もうちょっと真面目に撮っておけばよかったと後悔。

続く: Team Hige: モルディブダイブクルーズ(9) Island Safari 2号
2012/09/05

モルディブダイブクルーズ(7) ダイビング4日目


6:49 Kudarah Thila
のんびりダイブでした。

10:24 Vilamendhoo Thila
うってかわって流れの速いダイブ。
映像を撮ってる余裕があまりありませんでした。
(撮ったは撮ったけど、使えるものがない…)

15:40 Guraidioo Corner
今回も流れの速いダイブ。
カレントフックで岩につかまっていたら、目の前にキンギョハナダイが。
流れに向かって一生懸命(?)泳いでいるのに、全然前に進まないのが何かおかしくて、撮ってみました。
多分、彼らにしてみればそんなに一生懸命ではないのでしょうが…




本日は、最終ダイビング後に近くの島に上陸。
久しぶりの陸地です(笑)
2012/09/04

モルディブダイブクルーズ(6) ダイビング3日目

7:04 Reethi Thila
イエローバックフィージュラーの群れがすごかったです。


11:21 Dhihdhoo Out
2本目は少し移動して、ついにジンベー狙い。
いきなり潜るのではなく、船の上からジンベーの姿を探し探し進みます。
我々はいつ見つかっても良いようにシュノーケリングの準備をして待ちます。

スタッフは1時間以上立ちっぱなしで探してくれた
途中、マンタを結構みかけました。
しかし、我々が探しているのはジンベー。
「なんだマンタか」みたいな雰囲気になってました。贅沢だなぁ…

そして探すこと2時間近く。
残念ながらジンベーの姿は確認できませんでした。
お昼の時間もあるので、次は潜ってサーチ。

…やはりジンベーを見ることは出来ませんでした。


15:32 Ari Beach Out
2本目を上がってきて、我々がお昼を食べている間もスタッフはジンベーを探し続けてくれました。
しかし、やはり見つけることは出来ず。
3本目もアタリをつけて潜ることになりました。

…そして、今回もジンベーを見ることは出来ず。
残念です。



ただ、ここで諦めたわけではありません。
ドーニに戻った後、シュノーケリングの準備をして、ドーニで辺りを探索。
約2時間、探索を続けた結果、イルカやカジキマグロは発見できたもののジンベーは発見できず。
「そろそろ暗くなりかけるから、今日はもう無理かなぁ」と思った瞬間!
「ジンベーだ!!」の声が。

急いで準備をして潜ると、目の前にジンベー!
ついに見れたジンベー
動画からの切り出しです

あまりに慌てていたので、カメラの電源を入れ忘れ、ベストショットは撮りそこねました。
また、前の人とかに蹴っ飛ばされたりで、映像はブレブレ。とてもお見せ出来るものにならなかったのですが、確かにジンベーは目の前を通っていってくれました。

朝からジンベーを探し続けて、日が暮れる直前にやっと見られました。
感動もひとしおです。

続く: Team Hige: モルディブダイブクルーズ(7) ダイビング4日目
2012/09/03

モルディブダイブクルーズ(5) ダイビング2日目

6:14 Rasdhoo Madivaru
本日、一本目はハンマーヘッド狙い。
朝、5時起きで潜りに行って来ました。

エントリーするとすぐにサザナミトサカハギが寄ってきます。
どうも泡が好きらしいです。
気づくと顔の隣にいたりしてびっくりするのですが、驚いて手で払ったりすると尾びれについたナイフのような突起で怪我をしてしまうらしいです。
結構するどいらしいですよ。


1時間近く中層(20m ~ 10m)を泳ぎ続けましたが、結局ハンマーヘッドを見ることは出来ませんでした。
今回のダイビングで見たのはサザナミトサカハギだけみたいなもんですね(笑)



10:19 Kalhu Thila
モルディブにはメジロザメ系のサメが沢山いますが、そのうちの一種、ツマジロです。
SIGMA 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSMで撮ってることを勘案して見てみてください。
結構よってますよ…



13:52 Fish Head
魚を釣っても、頭しか釣れないから Fish Head。
それくらい、サメが多いってことらしいです。
とか言って、サメの映像は良いのが撮れず、正反対とも言えるツバメウオの群れを撮って来ました。
のどかです。




この日は、とある無人島に上陸。
その前に、島の周りでシュノーケリングを楽しむことが出来ました。
その際に撮影できたのが、パウダーブルーサージョンフィッシュ。
ダイビング中にも見かけますが、この浅さで群れていると、また違った良さがあります。


続く: Team Hige: モルディブダイブクルーズ(6) ダイビング3日目
2012/09/02

モルディブダイブクルーズ(4) ダイビング1日目

7:59 Maagiri Rock
モルディブでの最初のダイビングはチェックダイブを兼ねたゆったりダイブ。
今回は、α65SIGMA 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSMをつけての初ダイブです。
モルディブといったら大物。大物と言ったらフィッシュアイ…といったら言い過ぎですが、 やはり広角を使いたいところ。
で、せっかくレンズ交換式にしたわけですから、遊び心を出してフィッシュアイも良いかなと。

とか言いながら、最初の動画がクダゴンベかよ!!
って話ですが…
特に大物には出会えなかったもので(笑)



お次は、ヨスジフエダイ。
結構大きい玉になっていました!
この手の動画はYouTubeにあげるとかなり解像感が落ちてしまうのが残念です。
オリジナルはかなり綺麗に映っているのですが。



この動画は劣化が激しいので、オリジナルを以下に挙げてみました。
500MB近くあるので、速い回線でダウンロードしてみてください。
https://googledrive.com/host/0B7SKSDR9d-xKZmxFc0dwVmVtRFk/BlueBandedSnapper.m2ts
(リンク切れの場合はご容赦を。Twitter等で連絡いただければ、どこかに再アップします)



11:19 Nassimo Thila
二本目のポイントは少々流れていました。
流れのキツイところには群れが集まるらしく、クマザサハナムロの群れがすごい!!


16:28 Madiraru Corner
ムスジコショウダイも結構群れてました。


続く: Team Hige: モルディブダイブクルーズ(5) ダイビング2日目
2012/09/01

モルディブダイブクルーズ(3) マーレ国際空港でプリペイドSIMを買う

コロンボまで10時間近くかかったのと比べると、コロンボ・マーレ間の1時間半はあっという間。
上昇していたと思ったら、すぐ着陸態勢に入って、気づいたらマーレ国際空港についていました。

Arrival Gate
奥に Dhiraagu のお店が見える

今回、できる事ならプリペイドSIMを手に入れて使用したかったのですが、マーレ到着は現地時間の夜9時。
「さすがに、携帯電話屋は開いていないかもしれないなぁ」と思いながら、一縷の望みをかけて妻に荷物を任せ、先に出てきてみました。
出迎えてくれたダイブクルーズのスタッフの方に聞いてみると、「奥の赤い看板のところで買えます」とのこと。

モルディブダイブクルーズ(2) コロンボ国際空港

成田を発って約9時間半。
真昼間の飛行なので寝るわけにもいかず(いや、寝ても良いと思いますけど、今晩寝られ無くなっちゃうから)、ひたすら映画を見ていました。

ちなみに、各座席にはオンデマンドでエンターテイメントを楽しめる機器がついていました。
なんとタッチパネル!



機体は古そうでしたが、設備は最新鋭(?)スリランカ航空なめていたよ。ごめん。
ただ、日本語音声(字幕)がある映画の本数は少なめでした。多分、ほとんど見ちゃったと思います。(日本で見たことがあったものもあったので)

モルディブダイブクルーズ(1) 成田空港


少し遅めの夏休みをもらって、モルディブに行って来ました。
船上6泊のダイブクルーズです。

日程は以下のようになっていて、滞在中はずっと船の上、合計15本のダイビングを楽しめることになります。
2012/08/19

Ikelite のハウジング for α65 レビュー (4)

α65 の水中動画撮影機としての実力は、Team Hige: Ikelite のハウジング for α65 レビュー (3)に書きましたが、ここでは、本題の Ikelite ハウジングの使用感について書きたいと思います。
カメラが良くてもハウジングが使いづらいと意味がないですから。
お風呂で水没テストした直後

最初に悪い点から書いておきましょう。
2012/08/14

Ikelite のハウジング for α65 レビュー (3)

Ikelite のハウジングを三宅島で実際に使ってきました。
とりあえず、ハウジングの使用感の前に、α65単体での水中動画機としてのレビューをしておこうかと思います。

実際の動画は以下に上げておきましたので、こちらも参考にしてみてください。
YouTube に上げると画質が劣化するのが痛い…

2012/08/12

三宅島ダイビング 2日目

今回の三宅島でのダイビングは2日間。
今日が最終日です。み、短い…


08:39 学校下 (ボート)
今まで学校下はビーチダイブばかりだったのですが、今回はボートで行って来ました。
今回はあまり良い画が撮れず…
なかなか難しいです。


10:56 粟辺下
「アベシタ」と読むそうです。
20~30本は三宅島で潜っているのですが、このポイントでは初めて潜りました。
楽しみにしていったのに、なんとライトを忘れるという大失態。
むぅ。今日は調子が悪いらしい。


14:23 大久保浜
大久保浜と言ったらハマフエフキ。
と言っても過言ではないほど大久保浜に行くと出会えるお魚。
透明度はあまり良くなかったのですが、それを感じさせない抜けで撮れました。
YouTube だと少し画質が落ちてしまうのですが、オリジナルではウロコの感じまで鮮明に撮れています。




ミノカサゴのクリーニングシーンを撮っていたら、エラの中までホンソメワケベラが入っていきました。
ちょうど角度が良くて、エラの中までバッチリ。


Team Hige: 三宅島ダイビング 2日目
2012/08/11

三宅島ダイビング 1日目

3年ぶりに三宅島に行って来ました。
今年は α65 用に Ikelite のハウジングを新調したので、その試運転も兼ねています。

撮影器材は基本的に以下の通り。

10:23 富賀浜
富賀浜と言えばテーブルサンゴ。
まずは設定AUTOで撮ってみました。
後で見てみると、少々緑が強いように思いました。
水中で色味のフィードバックをかけるのは難しい…



14:01 土方
カンムリベラ幼魚を撮ってみました。
こちらも、設定は AUTO のまま。
レンズがSIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSMなので、あまり寄れないのが残念。
しかし、α65のAFの良さはちょっとわかるかと思います。



15:53 大久保浜
カンムリベラと似たようなもんですが、アジアコショウダイの幼魚も撮ってみました。
フォーカスロックをうまく扱いきれていなくて、フォーカス外れ気味。



2012/07/24

Ikelite のハウジング for α65 レビュー (2)

α65Ikelite のハウジングに入れてみました。
まずは、3箇所の Lid Snap を外します。
Snap にはロックがついているので、指で押さえながら開けます

ホットシューコネクタを取り付けます。
次の台座に取り付ける作業より先にやっておかないと、取り付けられなくなります。


ハウジングの背面には、カメラが乗る台座がついています。
これに、カメラを固定します。


レンズにズームリング用のアタッチメントを取り付けます。
デフォルトで2サイズ入っているので、レンズによって使い分けます。


ズームリングに噛むように


ハウジング背面を本体に装着

ギアスリーブを取り付けます

ギアが噛むまで押しこむ
ポートを取り付けます。
ポートロックは4箇所あって、スライド式。
この機構は、簡単に付くのは良いのですが、ちょっと不安感がありますね。
これは慎重にやらないと水没しそう…

ポートの取り付けが終われば完了です。
完成形

個人的な感想ですが、やはりかなり大きい。
本体はともかく、ポートがかなり大きいです。これは選んだポートが良くなかったのかも。

先日も書いたのですが、Ikelite のポートは2種類あって、汎用性が高いものと、レンズによってそれぞれ選ぶものがあります。今回、汎用性の高いものを選んだのですが、それが良くなかったのかもしれません。
汎用性が高いってことは、いろんな画角のレンズに対応しているポートということなので、必然的に大きくなっちゃうんですよね…

あとは、ポートのロック機構がちょっと不安です。
とはいえ、1962年からやってる老舗。信用したいとは思いますが、実際に海に持って行く前に、カラの状態でいろいろ実験してみたいと思います。

Team Hige: Ikelite のハウジング for α65 レビュー (3)
2012/07/13

Ikelite のハウジング for α65 レビュー (1)

水中動画用にCanon EOS Kiss X6i を買ってみようと考えてみたものの、いろいろ考えた結果α65を買ってしまいました

そして、ついに、Ikelite のハウジング for SONY α65 が届きました。
ノリと勢いで買った感が否めないですが、こうなったらとことん使い倒してやろうと思います。

とりあえず、本日は箱を開けてみた様子をレポートしたいと思います。

結構厳重な梱包です
左右の箱は Zoom Clamp / Sleeve
アクリルケース、嫌いじゃないです
ハンドル付き
2種類の Clamp / Sleeve が付いてます
スペアパーツなど
以上が同梱されていたものです。
その他、ポートを買う必要があるので、そちらも購入しました。