マーレ国際空港でプリペイドSIMを手に入れたのは良いのですが、クルーズ船の上で本当に使えるのかどうかは定かではありませんでした。 事前に調べた情報では以下のサイトに「島の近くなら使える」との記述があったので、まーきっと大丈夫かなと。 ⑥クアラルンプールからモルディブ マレへ編【マレーシア・シンガポール・モルディブ ダイブクルーズ】 - マレの写真(26372240) - 旅行のクチコミサイト フォートラベル ただ、今回買えたのは Dhiraagu のSIM。上記のサイトに書いてあったのは Wataniya のSIM。 Dhiraagu は1988年設立の老舗で、Wataniya Telecom Maldives は2005年設立の新しめの会社のようです。(情報源は Wikipedia - Dhiraagu, Wataniya) さすがに、Dhiraagu の方がサービスエリアは広いと信じたいところですが、意外と新興勢力が一気に力をつけている可能性もありますからね… どちらのサイトに行っても、サービスエリア情報がないので、イチかバチかの賭けみたいなものでした。 さて、気になる結論ですが
モルディブ最終日はのんびり。 なにしろ、飛行機は20:50発ですから。 チェックアウト時間(下船時間)は次の日に新たなお客さんが来るか来ないか等の理由で少しずつ変わるみたいです。 今回は、 10:00 シュノーケリング(希望者のみ) 14:00 マーレ観光(希望者のみ) 17:00 最終チェックアウト というプランがありました。 私達は器材を乾かしたかったのでシュノーケリングはパス。 (後で聞いたところによると、透明度も良く、マンタが出たらしいです。行っておけばよかったーー!) 今回、我々はモルディブに初めて来たので、マーレ観光に行くことにしました。 マーレ観光に行った場合、荷物はスタッフが空港まで運んでくれるので、直接空港まで行ってしまう形になります。
Island Safari 2号 の食事は結構美味しかったです。やはり、日本人向けに調整されているんでしょうか。 ただ、スパイシーなものが多かったですね。 基本的には毎食バイキング形式なので、好きな物を食べれば良い感じです。 私はほとんど全種類食べてましたが… 毎食の話を書いてもしょうがないので、とある日の食事について書きたいと思います。 ちなみに、以下が一日の日程の例です。 9/5 の日程 まず、起きたら朝食を取らずにダイビングに行きます。
6:39 Guraidhoo Corner ダイビング最終日ともなると、新たな被写体が無くなって困ります。 撮ってはいるんですけどね。 9:39 Embudhoo Kandu 13:52 Okobe Thila アジを撮ったのですが、何アジでしょう? 興奮すると横縞が出てくるタイプだと思うのですが。 16:56 Banana Reef モルディブでの最終ダイブは Banana Reef。 マレからとても近いです。 モルディブで最も古いダイビングポイントだそうです。 モルディブ行ったら外せないと思っていたのがモルディブアネモネフィッシュ。 ただ、レンズは常にフィッシュアイ。 モルディブアネモネフィッシュは結構臆病なため、近づくとすぐ隠れちゃうんですね。 結局、5日かけても、あまり良い画が撮れませんでした。 (まー、暇な時に目の前に居たら撮ってるって感じなので、しょうがないです) その中でも、すこしマシなやつをあげておきます。 胸びれが黒いのが特徴なのですが、暗くてよく見えん… もうちょっと真面目に撮っておけばよかったと後悔。 続く: Team Hige: モルディブダイブクルーズ(9) Island Safari 2号
6:49 Kudarah Thila のんびりダイブでした。 10:24 Vilamendhoo Thila うってかわって流れの速いダイブ。 映像を撮ってる余裕があまりありませんでした。 (撮ったは撮ったけど、使えるものがない…) 15:40 Guraidioo Corner 今回も流れの速いダイブ。 カレントフックで岩につかまっていたら、目の前にキンギョハナダイが。 流れに向かって一生懸命(?)泳いでいるのに、全然前に進まないのが何かおかしくて、撮ってみました。 多分、彼らにしてみればそんなに一生懸命ではないのでしょうが… 本日は、最終ダイビング後に近くの島に上陸。 久しぶりの陸地です(笑)
7:04 Reethi Thila イエローバックフィージュラーの群れがすごかったです。 11:21 Dhihdhoo Out 2本目は少し移動して、ついにジンベー狙い。 いきなり潜るのではなく、船の上からジンベーの姿を探し探し進みます。 我々はいつ見つかっても良いようにシュノーケリングの準備をして待ちます。 スタッフは1時間以上立ちっぱなしで探してくれた 途中、マンタを結構みかけました。 しかし、我々が探しているのはジンベー。 「なんだマンタか」みたいな雰囲気になってました。贅沢だなぁ… そして探すこと2時間近く。 残念ながらジンベーの姿は確認できませんでした。 お昼の時間もあるので、次は潜ってサーチ。 …やはりジンベーを見ることは出来ませんでした。 15:32 Ari Beach Out 2本目を上がってきて、我々がお昼を食べている間もスタッフはジンベーを探し続けてくれました。 しかし、やはり見つけることは出来ず。 3本目もアタリをつけて潜ることになりました。 …そして、今回もジンベーを見ることは出来ず。 残念です。 ただ、ここで諦めたわけではありません。 ドーニに戻った後、シュノーケリングの準備をして、ドーニで辺りを探索。 約2時間、探索を続けた結果、イルカやカジキマグロは発見できたもののジンベーは発見できず。 「そろそろ暗くなりかけるから、今日はもう無理かなぁ」と思った瞬間! 「ジンベーだ!!」の声が。 急いで準備をして潜ると、目の前にジンベー! ついに見れたジンベー動画からの切り出しです あまりに慌てていたので、カメラの電源を入れ忘れ、ベストショットは撮りそこねました。 また、前の人とかに蹴っ飛ばされたりで、映像はブレブレ。とてもお見せ出来るものにならなかったのですが、確かにジンベーは目の前を通っていってくれました。 朝からジンベーを探し続けて、日が暮れる直前にやっと見られました。 感動もひとしおです。 続く: Team Hige: モルディブダイブクルーズ(7) ダイビング4日目
6:14 Rasdhoo Madivaru 本日、一本目はハンマーヘッド狙い。 朝、5時起きで潜りに行って来ました。 エントリーするとすぐにサザナミトサカハギが寄ってきます。 どうも泡が好きらしいです。 気づくと顔の隣にいたりしてびっくりするのですが、驚いて手で払ったりすると尾びれについたナイフのような突起で怪我をしてしまうらしいです。 結構するどいらしいですよ。 1時間近く中層(20m ~ 10m)を泳ぎ続けましたが、結局ハンマーヘッドを見ることは出来ませんでした。 今回のダイビングで見たのはサザナミトサカハギだけみたいなもんですね(笑) 10:19 Kalhu Thila モルディブにはメジロザメ系のサメが沢山いますが、そのうちの一種、ツマジロです。 SIGMA 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSMで撮ってることを勘案して見てみてください。 結構よってますよ… 13:52 Fish Head 魚を釣っても、頭しか釣れないから Fish Head。 それくらい、サメが多いってことらしいです。 とか言って、サメの映像は良いのが撮れず、正反対とも言えるツバメウオの群れを撮って来ました。 のどかです。 この日は、とある無人島に上陸。 その前に、島の周りでシュノーケリングを楽しむことが出来ました。 その際に撮影できたのが、パウダーブルーサージョンフィッシュ。 ダイビング中にも見かけますが、この浅さで群れていると、また違った良さがあります。 続く: Team Hige: モルディブダイブクルーズ(6) ダイビング3日目
7:59 Maagiri Rock モルディブでの最初のダイビングはチェックダイブを兼ねたゆったりダイブ。 今回は、α65にSIGMA 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSMをつけての初ダイブです。 モルディブといったら大物。大物と言ったらフィッシュアイ…といったら言い過ぎですが、 やはり広角を使いたいところ。 で、せっかくレンズ交換式にしたわけですから、遊び心を出してフィッシュアイも良いかなと。 とか言いながら、最初の動画がクダゴンベかよ!! って話ですが… 特に大物には出会えなかったもので(笑) お次は、ヨスジフエダイ。 結構大きい玉になっていました! この手の動画はYouTubeにあげるとかなり解像感が落ちてしまうのが残念です。 オリジナルはかなり綺麗に映っているのですが。 この動画は劣化が激しいので、オリジナルを以下に挙げてみました。 500MB近くあるので、速い回線でダウンロードしてみてください。 https://googledrive.com/host/0B7SKSDR9d-xKZmxFc0dwVmVtRFk/BlueBandedSnapper.m2ts (リンク切れの場合はご容赦を。Twitter等で連絡いただければ、どこかに再アップします) 11:19 Nassimo Thila 二本目のポイントは少々流れていました。 流れのキツイところには群れが集まるらしく、クマザサハナムロの群れがすごい!! 16:28 Madiraru Corner ムスジコショウダイも結構群れてました。 続く: Team Hige: モルディブダイブクルーズ(5) ダイビング2日目
コロンボまで10時間近くかかったのと比べると、コロンボ・マーレ間の1時間半はあっという間。 上昇していたと思ったら、すぐ着陸態勢に入って、気づいたらマーレ国際空港についていました。 Arrival Gate 奥に Dhiraagu のお店が見える 今回、できる事ならプリペイドSIMを手に入れて使用したかったのですが、マーレ到着は現地時間の夜9時。 「さすがに、携帯電話屋は開いていないかもしれないなぁ」と思いながら、一縷の望みをかけて妻に荷物を任せ、先に出てきてみました。 出迎えてくれたダイブクルーズのスタッフの方に聞いてみると、「奥の赤い看板のところで買えます」とのこと。
成田を発って約9時間半。 真昼間の飛行なので寝るわけにもいかず(いや、寝ても良いと思いますけど、今晩寝られ無くなっちゃうから)、ひたすら映画を見ていました。 ちなみに、各座席にはオンデマンドでエンターテイメントを楽しめる機器がついていました。 なんとタッチパネル! 機体は古そうでしたが、設備は最新鋭(?)スリランカ航空なめていたよ。ごめん。 ただ、日本語音声(字幕)がある映画の本数は少なめでした。多分、ほとんど見ちゃったと思います。(日本で見たことがあったものもあったので)