2012/03/18


サンフランシスコと言えばアルカトラズ。
ベタですが、まー1回は行っておかねばということで行ってまいりました。

アルカトラズ行きの船は、Pier 33 から出ます。
より大きな地図で San Francisco を表示

ALCATRAZ 行きの船

出発するとすぐアルカトラズ島が見えます

到着したところ

ALCATRAZ に到着すると、おじさんがガイドを始めました。当たり前ですが、英語です。
よくわからんけど、とりあえず右に進んで坂を登って行き、Cellhouse Audio Tour の看板に従って進んでいけばオッケーって言ってるぽいです。
(もちろん、他にもいろいろ言ってました。)

写真右奥のスタンドにはガイドブックが売ってました。
$1で日本語のものもありましたが、ブックっていうよりペーパー。
ペラペラだったので買いませんでした。
話のタネには買っておいても良かったかも。

ガイドのおじさんの話が終わった後、右の坂を登っていったのですが、監獄の入り口に到達するまで思ったより距離がありました。
途中、Cellhouse Audio Tour の看板が進路を示してくれるので迷うことはないですが。
ってか、ほとんど一本道ですけどね。

監獄の入り口を入るといきなりシャワールーム。

特に説明はありませんでしたが、きっと囚人が素っ裸でシャワーを浴びさせられてたんでしょう。
そんな映像を映画とかで見た気がします。

シャワールームの奥に音声ガイドの配付場があって、様々な言語でガイドがあることが書かれています。
最近、ブラジルや韓国が加わったみたいですね。

私はもちろん日本語のガイドを選択しました。
音声ガイドは各ポイントへの誘導と、それぞれの場所での解説です。
止めたり巻き戻したりできるので便利でした。
看板の日本語はちょっと変ですが、音声ガイドの日本語は完璧です(笑)

あとはガイドに従って進んでいくだけ。
アルカトラズの歴史や看守の生活なんかの話もあって、なかなか面白かったです。
監房棟は結構狭いんですが、うまく動線を組んで人を分散させている感じでした。

内部の写真も撮ったんですが、大して面白く無い感じになっちゃったので、以下の1枚だけにして残りは割愛します。
やっぱり、実際に行ってガイドを聞かないと伝わらないものがありますね。


おまけ
アルカトラズ島にはカモメがいっぱいいました。
その中で撮れたベストショット。


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