2012/09/22

α65 で撮った写真をその場で Facebook にアップする with Eye-Fi (2)

準備は整ったので、Eye-Fiα65に挿入して撮影してみました。


よくよく見てみると、SDカードのアイコンが普段と違います。
かつ、撮影したりアップロード開始したりするとアイコンの横に矢印が。
何とα65は Eye-Fi と連動して状況を表示してくれるようなのです。

Eye-Fiのページによると、最近出たかなりの種類のカメラがEye-Fi対応して、いろいろな機能を提供しているいるみたいですね。
単なるサードパーティのアクセサリのはずなのに、すごいぞ、Eye-Fi!!
2012/09/21

α65 で撮った写真をその場で Facebook にアップする with Eye-Fi (1)

Eye-Fiを買いました。
ダイレクトモード(のような機能)が付いたら買おうと思っていたのに、気づいたら一年以上たってしまいましたよ。一年があっという間…歳をとったものだ。

何で今さら買う気になったのかというと、水中で撮った写真・映像をハウジングから出すことなくスマホやPCに送れるってことに気づいたからです。
先日までは、HDD Handycam を使っていたのでそんな発想もなかったわけですが。


というわけで、4GB の Connect を買ってみました。

え?何で 8GB じゃないのかって?

んー、とりあえず、陸上用と水中用でカメラを使い分ける予定なので、今回買ったのは陸上用のつもりです。
陸上では撮ったそばからスマホにアップする予定なので、そんなに容量はいらない(はず)なんですよね。

これで電池の減り具合とかを確認した後、いけそうだったら水中用に 8GB を買う予定です。
ただ、よくよく考えると、2000円ほどをケチる必要はなかったかも…
2012/09/08

モルディブダイブクルーズ(13) ダイブクルーズマップ

9/2 から 9/7 まで撮り続けていた GPS ログです。
きれいにぐるっと一周回っていますね。


より大きな地図で Maldives を表示

モルディブダイブクルーズ(12) クルーズ船上でプリペイドSIM携帯を使う

マーレ国際空港でプリペイドSIMを手に入れたのは良いのですが、クルーズ船の上で本当に使えるのかどうかは定かではありませんでした。

事前に調べた情報では以下のサイトに「島の近くなら使える」との記述があったので、まーきっと大丈夫かなと。
⑥クアラルンプールからモルディブ マレへ編【マレーシア・シンガポール・モルディブ ダイブクルーズ】 - マレの写真(26372240) - 旅行のクチコミサイト フォートラベル

ただ、今回買えたのは Dhiraagu のSIM。上記のサイトに書いてあったのは Wataniya のSIM。
Dhiraagu は1988年設立の老舗で、Wataniya Telecom Maldives は2005年設立の新しめの会社のようです。(情報源は Wikipedia - Dhiraagu, Wataniya

さすがに、Dhiraagu の方がサービスエリアは広いと信じたいところですが、意外と新興勢力が一気に力をつけている可能性もありますからね…
どちらのサイトに行っても、サービスエリア情報がないので、イチかバチかの賭けみたいなものでした。


さて、気になる結論ですが
2012/09/07

モルディブダイブクルーズ(11) マーレ市内観光

モルディブ最終日はのんびり。
なにしろ、飛行機は20:50発ですから。

チェックアウト時間(下船時間)は次の日に新たなお客さんが来るか来ないか等の理由で少しずつ変わるみたいです。
今回は、

10:00 シュノーケリング(希望者のみ)
14:00 マーレ観光(希望者のみ)
17:00 最終チェックアウト

というプランがありました。

私達は器材を乾かしたかったのでシュノーケリングはパス。
(後で聞いたところによると、透明度も良く、マンタが出たらしいです。行っておけばよかったーー!)
今回、我々はモルディブに初めて来たので、マーレ観光に行くことにしました。
マーレ観光に行った場合、荷物はスタッフが空港まで運んでくれるので、直接空港まで行ってしまう形になります。
2012/09/06

モルディブダイブクルーズ(10) 食事

Island Safari 2号 の食事は結構美味しかったです。やはり、日本人向けに調整されているんでしょうか。
ただ、スパイシーなものが多かったですね。
基本的には毎食バイキング形式なので、好きな物を食べれば良い感じです。
私はほとんど全種類食べてましたが…

毎食の話を書いてもしょうがないので、とある日の食事について書きたいと思います。
ちなみに、以下が一日の日程の例です。
9/5 の日程
まず、起きたら朝食を取らずにダイビングに行きます。

モルディブダイブクルーズ(9) Island Safari 2号

約1週間お世話になった Island Safari 2号
結構大きな船で、とても快適でした。


モルディブダイブクルーズ(8) ダイビング5日目


6:39 Guraidhoo Corner
ダイビング最終日ともなると、新たな被写体が無くなって困ります。
撮ってはいるんですけどね。

9:39 Embudhoo Kandu

13:52 Okobe Thila
アジを撮ったのですが、何アジでしょう?
興奮すると横縞が出てくるタイプだと思うのですが。


16:56 Banana Reef
モルディブでの最終ダイブは Banana Reef。
マレからとても近いです。
モルディブで最も古いダイビングポイントだそうです。

モルディブ行ったら外せないと思っていたのがモルディブアネモネフィッシュ。
ただ、レンズは常にフィッシュアイ。
モルディブアネモネフィッシュは結構臆病なため、近づくとすぐ隠れちゃうんですね。
結局、5日かけても、あまり良い画が撮れませんでした。
(まー、暇な時に目の前に居たら撮ってるって感じなので、しょうがないです)

その中でも、すこしマシなやつをあげておきます。
胸びれが黒いのが特徴なのですが、暗くてよく見えん…
もうちょっと真面目に撮っておけばよかったと後悔。

続く: Team Hige: モルディブダイブクルーズ(9) Island Safari 2号
2012/09/05

モルディブダイブクルーズ(7) ダイビング4日目


6:49 Kudarah Thila
のんびりダイブでした。

10:24 Vilamendhoo Thila
うってかわって流れの速いダイブ。
映像を撮ってる余裕があまりありませんでした。
(撮ったは撮ったけど、使えるものがない…)

15:40 Guraidioo Corner
今回も流れの速いダイブ。
カレントフックで岩につかまっていたら、目の前にキンギョハナダイが。
流れに向かって一生懸命(?)泳いでいるのに、全然前に進まないのが何かおかしくて、撮ってみました。
多分、彼らにしてみればそんなに一生懸命ではないのでしょうが…




本日は、最終ダイビング後に近くの島に上陸。
久しぶりの陸地です(笑)
2012/09/04

モルディブダイブクルーズ(6) ダイビング3日目

7:04 Reethi Thila
イエローバックフィージュラーの群れがすごかったです。


11:21 Dhihdhoo Out
2本目は少し移動して、ついにジンベー狙い。
いきなり潜るのではなく、船の上からジンベーの姿を探し探し進みます。
我々はいつ見つかっても良いようにシュノーケリングの準備をして待ちます。

スタッフは1時間以上立ちっぱなしで探してくれた
途中、マンタを結構みかけました。
しかし、我々が探しているのはジンベー。
「なんだマンタか」みたいな雰囲気になってました。贅沢だなぁ…

そして探すこと2時間近く。
残念ながらジンベーの姿は確認できませんでした。
お昼の時間もあるので、次は潜ってサーチ。

…やはりジンベーを見ることは出来ませんでした。


15:32 Ari Beach Out
2本目を上がってきて、我々がお昼を食べている間もスタッフはジンベーを探し続けてくれました。
しかし、やはり見つけることは出来ず。
3本目もアタリをつけて潜ることになりました。

…そして、今回もジンベーを見ることは出来ず。
残念です。



ただ、ここで諦めたわけではありません。
ドーニに戻った後、シュノーケリングの準備をして、ドーニで辺りを探索。
約2時間、探索を続けた結果、イルカやカジキマグロは発見できたもののジンベーは発見できず。
「そろそろ暗くなりかけるから、今日はもう無理かなぁ」と思った瞬間!
「ジンベーだ!!」の声が。

急いで準備をして潜ると、目の前にジンベー!
ついに見れたジンベー
動画からの切り出しです

あまりに慌てていたので、カメラの電源を入れ忘れ、ベストショットは撮りそこねました。
また、前の人とかに蹴っ飛ばされたりで、映像はブレブレ。とてもお見せ出来るものにならなかったのですが、確かにジンベーは目の前を通っていってくれました。

朝からジンベーを探し続けて、日が暮れる直前にやっと見られました。
感動もひとしおです。

続く: Team Hige: モルディブダイブクルーズ(7) ダイビング4日目